納期目安:
01月21日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細ロバール321ディスク
リムブレーキ仕様
程度にもよりますが価格はご相談に応じます
ディスクホイールはスポークを用いるホイールより速いことは知られていますが、スペシャライズドは従来とは異なる形状を作るべく、Roval 321 の片側を、それぞれ1枚の1k カーボンファイバーパネルで覆い、左右のブレーキトラックをつなぐ部位でパネル同士を合わせました。1k カーボンファイバーは製造コストが高価なため、バイクコンポーネントに使われることは滅多ありませんが、数多くのメリットをもたらします。この優れたカーボンは、3kや12kなどの他のレイアップよりもはるかに軽く、最高の腕前を持つカーボンファイバーの職人だけが作ることができます。製造工程は複雑ですが、乗り心地の良さを実現し、ディスクホイールでは最軽量の部類に入るなど、その対価に見合った性能を発揮します。そしてこの乗り心地と軽さが、スピードアップにつながり、レース中に生じる疲労を軽減させます。 ディスクホイールにおいて、剛性は絶対に外せないテーマで、効率的なパワー伝達と高剛性は、切っても切り離せないものだとこれまで長く考えられてきました。しかし、広範囲に及ぶフィールドテストから、その2つは全くもって無関係であることが判明。実際、スペシャライズドが最初に作製したディスクホイールは、剛性が高すぎて、踏み込むパワーが弱いとフレームだけがたわみ、ブレーキとホイールが擦れるほどでした。このように、ホイールの剛性が高すぎるだけの場合でも、ディスクホイールはたわみやすいという誤った認識が生まれていたのです。ブレーキの擦れを解決するため、まず最適なエアロ形状をデザイン。そこから剛性目標の達成に励み、理想的なフレーム剛性の範囲内に収まるようにしました。 開発においては、軽量化を優先としつつ、空力性能にも焦点を当てました。
■リムタイプ: カーボンクリンチャー
■制動面: カーボンファイバー
■制動面の高さ: 12mm
■リム深さ: 1枚のディスク
■リム幅: 内幅19mm、外幅27.3mm(制動面にて測定)
■リアハブ: Roval Disc、セラミックスピード社ベアリング、DTスイス240インターナル、11速
■付属品: Rovalパッド入りホイールバッグ、Roval スチールクイックリリース、SwissStop
■重量: 1000g商品の情報
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
|---|---|
| ブランド | スペシャライズド |








オススメ度 4.2点
現在、35件のレビューが投稿されています。