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商品詳細長さ177㎝ 幅39㎝(表装含む)
上は枇杷の図を遠近法を用い、余白を生かし描かれている瀟洒な作品です。
落款は景文晩年に見られる書体で、景文印が捺してあります。
本紙は紙本で巻きジワが見られますが、シミ等目立つ汚れはございません。程度は写真でご確認ください。
描かれてから最低でも170年経過しています。経年変化とご理解くださいませ。
【参考文献】
落款花押大辞典 淡交社
▢松村景文(まつむらけいぶん)
安永8年(1779)~天保14年(1843)
絵師。四条派。京都。松村呉春の末弟。
山水・花鳥画を得意とし、特に写生画の花鳥にすぐれた。四条派をさらに軽快且つ描写的に変化させ、同派を発展に導く。妙法院宮に近侍し、同寺に多くの襖絵を残す。代表作『水辺群鴨』『梅に鶯』『鹿』『高麗馬図屏風』『四季花鳥図』。65歳歿
形式···掛け軸・掛軸商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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