納期目安:
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商品詳細NFJの真空管ラインアンプTUBE-00Jを電源から改造したものです。
改良の詳細は一連の記事https://ampaudio.hatenablog.jp/entry/2023/02/07/164921を参照してください。
100VのB電源を昇圧回路をいじることで138Vに昇圧しプレート抵抗を変更
ロードラインを見直しています。TUBE-00Jのロードラインは5654W(6J1)には窮屈と思っていましたので理にかなった変更だと考えています。
変更点は
1.昇圧回路定数変更によりB電源を100V→138Vに昇圧
2.B電源にインダクタとトランジスタによるフィルタ基板を挿入
3.プレート抵抗を変更、ロードライン見直し
4.入力カップリングコンデンサを電解コンデンサ10uFより東信MMX1uFに(ピンを立てており交換可能)
5.段間カップリングコンデンサをBCコンポーネントの1uFから東信MMX1uFに(ピンを立てており交換可能)
6.出力カップリングコンデンサをBCコンポーネントの1uFから東信MMX1uFに(ピンを立てており交換可能)
7.オペアンプの電源フィルターの基準コンデンサ電解100uFを固体コンデンサ270uFに
7.信号に直列のTHD抵抗4つを音質が良いといわれるBispaのLGMSFAに変更
8.信号に直列のSMD抵抗4つを音質が良いといわれるRT0603DRに変更
9.差し替えられる真空管を拡大(第3グリッドとカソードを結合)
ロードラインも変え、これだけ手を入れていますので元の00Jとは別物です。オペアンプを入れ替えなくても朗々となっている感じです。Unlimited版に引けを取りません。力強さはこちらが当然上です。コンデンサやオペアンプははんだごてなしで交換できるようにしているのでいろいろと自分好みにさらにチューンできると思います。
真空管はJAN 5654W(同一ロッド)でプレート電圧が実機で2V以内の選別品をお付けします。元々の6K4も面白いのですが今回のTUNEは5654W(6J1)用ですので付属しません。また、元々の入力カップリングと段間のカップリングもお付けします。これらはピンに挿すことで交換可能です。元々の出力カップリングは足の間隔が違い、交換できないので付属しません。ここにもピンは立てていますので交換すること自体は可能です。商品の情報
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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