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商品詳細腰形は逆樋を使った蟻腰で、櫂先にかけて深く樋が入り景色に富んだ銘竹を削られています。共筒は胡麻竹で下部を深く削りこんであり、長い時を経て穴が開いています。共筒には『炭カマ 桂隠斎(花押)』、共箱は蓋表に『炭可満 茶杓』と書き付けられています。共筒には仕覆が付属しております。御銘の『炭竃』とは木を蒸し焼きにして、炭を作る竈のことで、「冬」の季語となっております。
削られてから少なくとも170年経過しておりますが状態は良好です。
割れ、直し、ございません。
共箱。共筒(仕覆付属)。
長さ18.1㎝
▢藪内流7世竹翁紹智(ちくおうじょうち)
安永3年(1774)~弘化3年(1846)
藪内家7世。号~桂隠斎。在世中の遠忌に織部二百回忌、剣仲二百回忌、利休二百五十回忌があり、大徳寺で追福茶会を開催する。また、妙喜庵の修理のほか、燕庵の土蔵や家屋の修理を行う。後に義理の兄弟に当たる珍牛斎が長じ江戸に下ってからは、江戸と連携して正道の茶の湯を広めるために尽力する。その性、落ち着いており非常に真面目であったと寿像の賛に門主本如上人が記す。道具作りの手に優れる。
【参考文献】
落款花押大辞典 淡交社
茶人の花押 河原書店
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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