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商品詳細岩手県盛岡の伝統工芸「南部鉄器」による、盛岡南部亀印入りの古鉄瓶です。底面には「盛岡南部」と刻まれ、その下に亀を象った刻印(亀印)が確認できます。これは明治〜昭和初期頃にかけて盛岡で製作された南部鉄器の中でも、京都・亀文堂の流れを汲む工房が使用していた印として知られています。職人の手鋳りによって仕上げられた本格的な造りで、現在では希少なヴィンテージ品です。
本体表面には伝統的な「霰文(あられもん)」模様が細かく打たれ、持ち手はねじり鍛造による力強いデザイン。摘み部分は木の実形で、全体に重厚感と存在感があります。100年以上の時を経て自然な錆が生じていますが、古鉄特有の風合いとして味わい深く、観賞用や茶道具コレクションとしても非常に価値のある逸品です。
【刻印】盛岡南部/亀印
【意匠】霰文様・ねじり取手・木の実形摘み
【サイズ】高さ 約21cm(持ち手含む)/胴径 約18cm
【材質】鋳鉄(南部鉄器)
【年代】明治後期〜昭和初期頃
【状態】全体にサビ・内側に変色あり(未整備現状渡し)
観賞用として飾るほか、内部再生を施せば湯沸かし用としての再利用も可能です。古き良き南部鉄器の造形美を今に伝える逸品で、現在では同等クラスの製品は入手困難です。時代を重ねた鉄肌の表情をお楽しみください。
※骨董・古道具としての出品です。経年変化・サビ等をご理解の上でご検討ください。
※梱包はリユース資材を使用いたします。
※他販路にも出品中のため、タイミングにより販売終了する場合があります。
For overseas collectors: Traditional Japanese Nambu Tetsubin “Morioka Nambu” with turtle mark, Arare pattern, handmade early 20th century iron kettle.商品の情報
| 商品の状態 | 傷や汚れあり","subname":"多くの人が見てわかるような傷や汚れがある |
|---|---|
| ブランド | 南部鉄器 |






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