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ドイツ海軍 GUENEAU TYPE 316ヘルメット&MBU-5/P酸素マスクのセットです。元々はフランスで開発されフランス空軍のためのヘルメットだったGUENEAU TYPE 316が、ドイツ空軍用に仕様を改めた上で導入されたのが1970年代半ば。このヘルメットには1980年と思われる製造年が記載されております。なおドイツ空軍とドイツ海軍航空団の使用装備は基本的には同じでした。総合的に判断しこのヘルメットの使用年代は1980年代初期から半ばと推測できます。
前頭部に貼られたステッカーからわかるのは、このヘルメットを使っていたパイロットが所属していたのは「MFG2/Marine flieger geschwader 2」、すなわち第2海軍戦闘航空団だということ。1980年代半ばのMFG2の使用機材はロッキードF104Gでした。
現品のコンディションは内外装共に相応の使用感こそありますが、酷い汚れ、パーツ欠品、破損箇所などはありません。概ねクリーンな状態です。バイザーメカも完動です。組み合わされている酸素マスクはハードシェルが黒いシエラのドイツファクトリー製のMBU-5/Pですが、製造は1970年代後半であり時代も合っています。酸素マスクにもパーツ欠品や破損などはありません。
フランス仕様とドイツ仕様のGUENEAU TYPE 316の違いは、前者にはあごひもや首筋を支えるストラップが無かったのに対して、ドイツ仕様ではどちらも追加装備されていること。また使用する酸素マスクが異なっていたことから、マスクからのマイクコードをヘルメット側に接続するコネクタも後者はアメリカのものと同じでした。
現品は20年程前にドイツのコレクターを通じて入手したものですが、当時はそれなりに数も出ていた316も昨今は少なくなっています。伝統あるスコードロンで使用された個体はさらにレアです。
写真のマネキンヘッドは撮影用につき商品には付属しません。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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