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原清の茶碗になります。数十年前に、こちらのお品に一目惚れし、知人から譲って頂いた物です。共箱はございません。状態は縁にヒビの様なもの(写真6)がありますが、作品自体の貫入なのか定かでありません。原清は、島根県出雲市の出身。1954年に京都で石黒宗磨の内弟子となった後、清水卯一に師事し陶芸を学ぶ。鉄釉の研究を続け、独自の技法となるまで錬磨に励み2005年、人間国宝に認定。こちらのお品は、鉄釉ではなく粉引のお茶碗です。粉引とは、釉薬の下にまた別の土の層があるため、素地と釉薬が直接触れず強度的には弱いです。独特の滑らかな肌で、白い色調があたかも粉を引いたようにみえます。高台周りは釉薬がかからず、土がみえた部分で褐色に発色している火間(ひま)が粉引の見所です。また使い続けることで、釉の上に雨漏りと呼ばれるシミが出来たものを、茶道では景色として好まれます。二人の人間国宝に師事した原清の極上茶碗、粉引きの作品はレア物ですよ!
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サイズ 口径14.5㎝ 高さ7.4㎝
*箱なしです。よろしくお願いいたします。
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| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| カラー | グレイ系/ホワイト系 |








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