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商品詳細モーツァルト
①交響曲第40番 ト短調 K.550
②交響曲第25番 ト短調 K.183
指揮:ブルーノ・ワルター
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1952年5月18日、1956年7月26日
世紀の名指揮者ブルーノ・ワルターがウィーン・フィルを振ってモーツァルトの2つのト短調交響曲を演奏した、まさしくエヴァーグリーンな名演です。戦後の復帰演奏会の感動の記録となるものです。ワルターは戦前の名指揮者たちの中では珍しく、ステレオによるスタジオ録音を多くのこしており、40番はコロンビア交響楽団とのステレオ録音が残されていますが(その他、このVPOとの録音のあとに手兵ニューヨーク・フィルとのモノラル録音もあります)、多少の録音の悪さなど、「ワルターがウィーン・フィルを振ってモーツァルトを演奏」という事実の前には障害にはなり得ないでしょう。「40番」における弦のポルタメント、「25番」における造型の厳しさと迫力は、まさに空前絶後の名演です。
音楽評論家:宇野功芳氏
「交響曲第40番はワルターのオハコだったので、CDの数も5種類に達しているが、最美なのはウィーン・フィルを振った1952年のライヴ録音である。第1楽章第1主題をポルタメント(旋律のずり上げ)をかけてうたうところなど、思わずため息が出る。録音は新しくないが、第40番の原点として絶対に持っていたいディスクだ。」
このたっぷりしたテンポや、有名な主題に掛かったポルタメントを嫌う人もいるだろう。しかし、今は失われた旧きよき、少しばかり退廃的なウィーンの演奏を愛する人にはたまらない名演。老ワルターの愛情のこもった音楽への接し方が感じられる。彼は本当にモーツァルトの音楽を愛していたことが感じられる。ワルターは、音樂というものは人を幸せにするためにするものだ、と思っていたのだろう。現代にはこのワルターのようなエレガントな音楽をする指揮者が本当に少なくなった。人々が音楽に幸福を求める限り、生涯を通じて音楽に献身的な愛を込めたワルターの音楽が滅びることはない。
国内盤、帯無し、盤面傷無し
プラケース少しすれあり
*まとめ買い値引き致します(要事前コメント)
2枚購入→150円引き、3枚購入→300円引き
4枚購入→450円引き、10点以上は全品150円引き商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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