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商品詳細価格等を見直し再出品します。細かな傷ありとしましたが、メルカリ出品のため新たに製作、完成したばかりの42シングルアンプです。42は昔から高級ラジオ、電蓄の出力管として多く使用された真空管です。GT管の6F6と同じ規格のST管で、6F6を3極管接続にしてパラ・プッシュプルで使用したオルソン・アンプは名機として有名ですね。初段管の6AV6はMT管の5球スーパーラジオに多く使用された検波・増幅用の双2極3極管ですが、3極部の増幅率は、μ=100で12AX7の片ユニットとほとんど同じ特性の使いやすい真空管です。
■出力管のUZ-42は中古品ですが、貴重な国産のNEC製です。
■初段の6AV6は、松下製で、ほぼ新品です。
■電源トランスは山水製の中古品ですが、再塗装しました。出力トランスは購入してから保管していた新品同様品で黒色に塗装しました。音に定評のある春日無線OUT-54B-57です。
■出力トランスのカバーは被せていますが固定していません。
■シャーシは塗装済の底板付きのリード社製の新品を使用しました。
■出力管のプレート電流を少し抑え、最大出力は2.4Wと長寿命設計です。
■出力回路は自己バイアスのため、調整個所はありません。
■適合スピーカーは6Ω~8Ωですが、能率の高い90dB以上のスピーカーをおすすめします。
■プリ・アンプ(ラインアンプ)との併用をお勧めしますが、音量調整用のボリュームを付けたので、CDデッキやFMチューナーなどの出力をダイレクトに入力することができます。
■ジャンルを選ばない低域から高域までバランスのとれた音です。
■サイドウッドは手作業による刷毛塗りと、木に少し節があるため塗装ムラが少しあります。
■ST管のため真空管からシャーシへの放熱は少ないので、放熱用の穴はあけていませんが長時間使用でもアンプ自体あまり熱くはなりません。
■自作者の責任として末尾に回路図と、参考までに、オシロスコープによる波形の写真を掲載します。1番目が最大出力時の正弦波、2番目からは1W出力時の100Hz、3番目は1KHz、最後は10KHzの方形波(矩形波)です。簡単なシングル・アンプとしては素直な波形となっています。
詳しくは下記のブログで・・
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https://ameblo.jp/hirochan-amp/entry-12943522543.html商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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